政策

江戸川区には、地域を支える現場で働く人、介護と仕事を両立する人、生活に不安を抱える若者、新しい一歩を踏み出したい女性など、さまざまな立場で暮らす人がいます。身近な地域課題を一つずつ改善し、災害に強いまちをつくるとともに、AIやデジタル技術を安全に活用し、税金の使い方にも責任を持つ区政を進めます。誰もが安心して暮らし、働き、再び挑戦できる江戸川区を目指します。

目次

暮らしと地域を変える8つの政策

まちを支える「現場の仕事」を守る

清掃、交通、物流、介護などの仕事に加え、部活動の地域移行、子どもの登下校の見守り、地域行事や防災活動など、私たちの暮らしは現場で働く人に支えられています。人手不足が続く中、有償・無償を問わず、活動に見合った支援や環境を整え、無理なく続けられるまちをつくります。

駅前から、地域の小さな問題を変える

ごみの不法投棄、吸い殻、放置自転車、危険な道路、暗い場所など、暮らしの不便は身近なところにあります。たくさんの人が集まる駅前から通学路、生活道路などの各地域へ。駅頭活動や地域で寄せられた声を区政につなぎ、具体的な改善につなげます。

介護が始まっても、仕事も人生もあきらめない

介護は、ある日突然始まることがあります。でも、介護が始まっても大丈夫。介護する家族が仕事を辞めたり、ひとりで問題を抱えたりしないよう、相談から介護サービスの利用、仕事との両立まで切れ目なく支え、いちばん不安な介護開始直後の伴走支援から、介護が始まってからも暮らしを続けられる地域を目指します。

女性の学び直しと再出発を応援する

転職、再就職、起業、副業など、新しい働き方に挑戦したい女性を支えます。医療や福祉など命を支える仕事、人権を守る仕事をはじめ、地域には経験を生かせる多くの役割があります。性別や年齢、離職期間によって選択肢を狭める見えない壁をなくし、学び直しや資格取得を通じて、自分に合ったセカンドキャリアを選べる江戸川区を目指します。

若者の暮らしと、未来への挑戦を支える

働いていても、低い賃金や高い家賃によって生活に余裕がなく、将来に希望や自信を持てない若者が増えています。住まいや仕事、学び直しなどを支え、若者が安心して暮らせる土台を整えます。そのうえで、一人ひとりの思いや新しい発想を、大人や地域が受け止め、挑戦につなげられる江戸川区を目指します。

変わる災害に、防災もアップデートする

酷暑・少雨による山林火災や集中豪雨による内水氾濫など、これまでの想定を超える災害が各地で起きています。過去の災害を前提にした防災だけでなく、気候変動によって変わり続ける災害に対応できる体制へ、江戸川区の防災もアップデートしていきます。

AIを活かし、個人情報を守る行政へ

AIやデジタル技術を活用し、行政手続きを分かりやすく、暮らしをより便利にします。一方で、行政が扱う個人情報や機密情報は、区民の安心と信頼に関わる大切なものです。明確な利用ルールと十分なセキュリティ対策を整え、便利さと安全性を両立したデジタル行政を進めます。

身内に甘くない、税金に責任を持つ議会へ

議会には、行政だけでなく議員自身にも厳しい姿勢が求められます。税金の無駄遣いを見逃さず、公費を使った事業や視察の成果を検証します。監査の独立性を高め、ハラスメントを許さない、公正で透明な議会を目指します。

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